お別れ②

私の腕の中にぺーを抱き寄せて。

今まで色んなとこにお出かけしたね。

ぺーと暮らした時間は大切で宝物やったよ。自然に口から出た言葉。

この時、おっさんはもう寝てて私、1人で最後の瞬間を迎えよう。私が勝手にお迎え決めたんやからな。思ったんやけどね。やけど、どんどんお別れ近いことがわかって1人でお別れ無理や!!てなって。

 

自分の部屋で寝てるおっさんに「リビングきて!!!かんぺいもうあかん!!」て。電話してた私。

半狂乱やった気する。おっさんも訳わからず「どしたん!?」てリビングきたから。

 

撫でてあげて。かんぺい撫でられるの好きやったからて伝えたらずっとぺー撫でてくれて、私はお腹をさすってあげるしか出来んかった。

ほんまにその時間は数分で。

数分2人で撫でてた時にぺーが足をジタバタさせました。







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